医療の凄さと限界
昨日と先週の授業でゲストスピーカーさんが
来られて私たちのために喋ってくださる機会があり
是非その事について思ったことなどを書きたいのですが
最近国家試験が終わったのにもかかわらず、
それ以上にバタバタしており
更新をサボり気味で本当に申し訳ありません。
またそのゲストスピーカーさんが仰っていた事などは
またの機会に是非書こうと思っているのですが、
昨日の話の一部には、「医療」と「地域」という
話があったんですね。
その時に先生がこう仰ったんです。
「医療の凄さと限界を知る」
病院に通院や入院する事で、とても状態が良くなったり
または薬などの影響から良くなったりする場合があるのは
やはり医療の凄さですが、医療は医療で限界があり
その限界を対応できるのは、地域ではないのかなと
話を聞いてて思いました。
精神障害者の方々も勿論地域で暮らしているわけですが
地域が関わりをもつ事で、
その人自身がより暮らしやすくなったり
居場所が出来たりすると思うのです。
理想かもしれませんが
「医療」と「地域」がもっと連携しあい、
精神障害者の方々にとって
暮らしやすい世の中になると良いなと思いました。
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コメント
はじめてコメントいたします。
35歳で、精神保健福祉士を目指すのは難しいのかな~と思いつつ読ませていただきました。
今、通信制の学校を検討中です。
本当、合格をお祈りいたしております。
投稿: み☆ち35歳 | 2007年2月27日 (火) 12時14分
初めておじゃましました。
一生懸命学ぼうとされている様子が伝わり、心から応援したい気持ちになりました。(もう、試験は終わっちゃったようですが。)
学校で学べることを、羨ましいなと思います。(まぁ、私も本気でその気になれば学校へも行けるのでしょうが…、ちとエネルギーとお金が…。)まだ授業は続いているのでしょうか?残りの授業も頑張ってください。
ところで、コメントを寄せていらっしゃる み☆ち35歳様へ。私の職場では45歳ぐらいで精神保健福祉士の資格をとった方がいましたよ。頑張ってください。
投稿: nana | 2007年3月 4日 (日) 19時36分