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2006年11月14日 (火)

明日の記憶

まずは感想を書く前に見終わった直後は
いつも通り泣いてました。

最近、涙腺弱いですね…。

では感想を。

※ネタバレも多少あるので、まだ見てない方で
これから見ようと思う方は、
続きを見ないほうが良いと思います。

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簡単にストーリーを。

広告代理店に勤める佐伯雅行は、今年50歳になる。
ありふれているが穏やかな幸せに満ちていた。
そんな彼を突然襲う「若年性アルツハイマー病」。
記憶が失われていくこと現実と向き合い、
妻と共に病と闘う姿が描かれている映画です。

詳しいストーリーなどは、「明日の記憶」のHPを
ご覧ください。

私が一番印象的だったシーンは、佐伯は
若年性アルツハイマーという事が会社に分かってしまい
人事で、他の科にとばされ、取引先を引き継ぐ事になるんですが
その取引先から、
やっぱり佐伯さんじゃないとダメなんだよね。って言われ
佐伯は若年性アルツハイマー病という事は告げず、
病気と伝えるシーンがあるんですが、
取引先の人がこう言うんです。

「病気って言ったって、
こうして僕と普通に話が出来るわけだろ。
病院のベットで寝てるわけでもなく・・・、
ポジティブシンキングさ。
ダメだと思えば、人生ダメになる。
いけると思えば、いけるんだよ。
病気だってそうさ、負けちゃだめだよ。」

このシーンで、泣きましたね。
凄くいい言葉だなって心から思いました。

何事もマイナスに考えるよりも、ポジティブに
前向きに考えないといけないですよね。
マイナス思考の人間なので、ポジティブになれるよう
頑張ります。
(この後の会社を退職するシーンなどから、
涙なかなか止まらないぐらい泣きましたね…)

ちょっと話は違うかもしれませんが
私は辛い出来事とかって早く忘れたいとか
よく思ってしまうけど、辛い事でも覚えておく事・
記憶があることで、人に優しく出来たりとか、
その出来事をバネにして
今の自分があったりするんだろうな。と
見終わって、少し経ってそう思いましたね。

若年性アルツハイマー病、決して人事ではなく
誰にだって可能性があり、20代・30代で発症した
症例もあるそうです。
是非機会があれば、見ていただきたいなと思いました。

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コメント

『明日の記憶』もぅレンタルできるようになっているんですね!?

私は、実際に若年性アルツハイマーの方(海外の方ですが)がカウンセリングを受けて、現実と向き合いながら生活していくという番組を見たことがあります。

記憶を失うということ…

Kuさんが仰ったように、辛いことがあると忘れたいと思うのは当たり前のことだと思います。
私だって、何回も思ったことがあるし。

でも、辛いことだけではなく幸せなことや楽しいことを忘れるというのは想像できないほど悲しいことなのかなぁとふと思いました。

>辛い事でも覚えておく事・記憶があることで、人に優しく出来たり

辛いことを忘れずに、このように考えられるぐらいのポジティブシンキング♪

私も見習おうと思いました!!


投稿: Qちゃん | 2006年11月14日 (火) 23時02分

>>Qちゃんへ
コメントありがとうございます。

もうレンタルできますので、是非見てください♪

Qちゃんの仰るとおり、
幸せなことや楽しいことを忘れるというのも
私では、想像できないほど悲しいことでしょうね・・・。

いつまでも忘れたくない思い出って、誰にでもあると思いますしね。

見習ってくれるのは嬉しいのですが、
辛い事の直後なんて結構へこんだり、
荒れてますし、まだまだです、人として(苦笑)

日々成長できるように頑張ります。
良かったら一緒に日々成長できるよう頑張りましょう♪

投稿: Ku(管理人) | 2006年11月17日 (金) 00時01分

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