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2006年8月20日 (日)

あらしのよるに

映画「あらしのよるに」を知ったのは、
別の映画を見に行って流れていたCMでした。
そのCMに惹かれる部分はあったものの、
アニメだからというのもありますし、
大人一人で見に行く勇気も無く、
結局映画館に行く事はありませんでした。

そして実家に帰る前に、弟に頼んで
借りておいて貰い、観たのですが、
感想を書きたくてたまらないので書きます。

まずはストーリーを。

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ある嵐の夜、真っ暗闇の山小屋に逃げ込んだ
ヤギのメイ。そこで、同じように嵐から逃げてきた
「仲間」に出会う。寒い暗がりの中、相手の姿は見えず
匂いもわからない。が、少しづつ言葉を交わすうちに
仲良くなって、次の日に「あらしのよるに」を
合言葉にして再会を約束する二匹。
翌日、待ち合わせ場所にやってきたメイの前に
現れたのは、なんとオオカミのガブでした。
本来なら、オオカミとヤギは喰うか喰われるかの
関係にあり、決して仲良くなれるはずがない。
しかし、天真爛漫なメイは無邪気にガブを慕い、
ちょっと気弱で優しいガブは、
「メイに悪い事が出来ない」と思ってしまう。
そんな感じで物語は進んでいきます。

とりあえずメイとガブを見てて、ここまで信じあえるって
素晴らしいなと思いました。様々な事が起きても
お互い出会えてよかったと思い、お互いの良い所も
好きになれない部分も含めて相手の事をお互い想ってる所が
本当に良かったですし、後半は普通に泣いてました。
(今も書きながら想い出すと、少し泣きそうに・・・)

絵本なども発売されてる様なので、自分に子どもが
出来たら是非読んであげたいですね。

子どもから大人まで楽しめる作品であり、感動も
出来る作品だと思います、よかったら見てくださいね♪

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