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2006年7月26日 (水)

映画「DEATH NOTE -デスノート-」

まず感想を書く前に授業後に見に行ったのですが、
クラスメイト2人と行ったんです。なので男性2人と
女性1人(Aさんとします)の3人で行ったのですが、
なぜか次の日学校に行くと、クラスメイトの一人に
「Kuさん昨日Aさんと映画いったんだよね?」って
言われて、結構焦りましたね・・・。
すぐに「3人で行ったんですよ~。」って言ったのですが
なんで二人で行った事になってるの?というのと、
なんで映画に行った事知ってるの?って思いましたね。

何処からそんな事になってるんだって考えると、
一人が車を取りに行ってる間、確かに彼女と二人で
映画館まで歩いてたんですよね。
歩いてた道は電車沿いだったので、
そこで見られたんだなと思いました。
(L並みの推理力です・笑)

さらに昨日そのAさんからメールが来て、
「クラスメイトの一人から私がKuさんから
狙われてるんじゃないか?って言われて、笑ってしまったよ」
ってメールが来てて、ホント噂って怖いなって思ったのと
自分なんかと勘違いされて申し訳なかったです・・・。

けど夜間の学校終わりで、二人でレイトショーに
行ってたとすれば疑われてもしょうがないですよね。
実際にもし自分が目撃した立場なら、
怪しいって思いますしね(笑)

関係ない前置きが長くなりましたが、とりあえず
みなさんいつ何処で誰が見ているか分かりませんので
気をつけましょう(笑)

ではでは、映画の話に。

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ストーリーは、
そのノートに名前を書かれた人間は 死ぬ。
死神のノート「デスノート」を、将来を有望される
ひとりの天才・夜神月が入手する。
そして、その日を境に、世界の犯罪状況は一変してしまった。
犯罪者を裁く法に限界を感じた月は、腐敗した世の中を
変えるため、彼は殺人犯「キラ」として、ノートの力で凶悪犯を
次々と粛清していく。
その一方で、この奇妙な連続殺人事件を調査する警察が
注目する人物がいた…。 警察を裏から指揮し、数々の難事件を
解決してきた世界的名探偵「L」である。
デスノートでの犯罪を続ける月と、それを追うL。
人知を超えた死神の力をめぐり、
選ばれしふたつの頭脳が今、激突する…!

既に知っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
週刊ジャンプで連載されていたデスノートが、
映画化になったものです。
10月からはアニメ放送、11月からは映画の後編と
今話題の作品です。

原作の方を全部読んだ私としての見終わってすぐの感想は
面白かったの一言でしたね。

原作の方を読んでいても楽しめるとは聞いていたのですが
最初の1時間ぐらいは、ちょっと微妙かな・・・と思ったのですが
中盤以降は、どんどん引き込まれていきましたね。

なによりL役の松山ケンイチの演技は、本当に完璧で
原作のLをここまで真似できるんだなと感心しましたね。
あと、藤原竜也カッコよかったですね。

原作を読まれている人でも十分楽しめて、
また原作を読まれてない人でも楽しめる作品だと思いますので
興味のある人は是非映画館へ行ってみて下さい。

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