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2006年7月15日 (土)

タイヨウのうた 1話

夏の新ドラマで一番見たかった「タイヨウのうた」の
第1話の感想を書きたいと思います。

ちなみに映画も公開中で見に行きたいんですが、
純愛映画なのでカップルばかりなのは、行かないでも
分かりますし、男一人では行く勇気ないですね・・・。

あ、そそ、映画「タイヨウのうた」の主題歌
Good-bye days/YUI for 雨音薫 も良い感じの
曲ですので、興味のある方は聞いてください。
自分は勿論携帯に入れて聞いてます♪

ではではストーリーを。

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ストーリーは、
バイトをクビになった藤代孝治(山田孝之)は、
人生の目的を見つけられずに漫然と日々を過ごしていた。
そんな日々の中、太陽の光を浴びることができない
XP(色素性乾皮症)という難病を抱えながら
前向きに生きる歌手志望のストリートミュージシャン
雨音薫(沢尻エリカ)と出会ったことで、一度は忘れていた
音楽と再び出会い、人生が変わっていく物語。

ドラマの感想を書く前に、まず以前に難病について
書いた事がありますが、現在確認されている難病の数は
300~500と言われており、国が特定疾患と認めているのは
121疾患のみなんです。この特定疾患に指定されていない場合、
国は治療法を研究する事も行っていないという現状なんです。
(私が書いたことでよろしければ、
6月4日に投稿した難病相談支援センター参照で)

このドラマから私を含め多くの人が難病について関心を持ち、
研究などが進めばと想っています。

1話で一番印象に残ったのは考治と薫が二人で話してて
考治がこう言うんです。
「俺別に明日死んでもいいしさ・・・。」
薫はこう言います。
「じゃー今死ねば、丁度海もあるし私見ててあげるよ。」

二人ともの気持ちが分かるような気がしました。
考治は、別に人生の目的もなくてただ生きていて
役を演じている山田孝之も宣伝でこんな事を言っていました。
「19ぐらいの頃って、こうゆう時期みんなあると思うんです。」
って、それを聞いた時、そうだよなって思いましたね。
自分も、なんのために生きてるんだろうとか毎日
感じてた頃ありましたしね。

けど薫もXPという難病を抱えながら、
しかも20歳まで生きられないかもしれないと
初診の診断で言われており、それでも歌手になりたいという夢を
追いかけている薫にとって考治の言葉は、
理解できるものではなかったんでしょうね。

ドラマだと分かってるんですけど、
ついつい感情移入しちゃうんですよね。

今後の展開が楽しみです。

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